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ベンジャミン育て方
Q 最初はホウキみたいになってたのに今は全部の枝みたいのが下を向いてしまって栄養剤をあげても元気にならず緑から茶色くなってきてます
A ベンジャミンはゴムの木の仲間で元気がなくなる原因は日光不足が多いのです。なるべくよく日に当てて、土の表面が乾いたならば水を与えるようにします。傷んだ葉や枯れてしまった枝は切り取っておきましょう。日によく当てれば新しい芽が出てきます。寒さにも強くないので、これからは日のよく当たる窓辺に取り込んで寒さからの保護も必要です。新しい葉が出てきたならばハイポネックスなどの液肥を10日に一度与えます。

ベンジャミン育て方
Q 初めて育てるので 日常の 育て方を 教えて下さい。
A ゴムのキの仲間なので部屋が暗いと葉が落ちやすいので注意が必要です。今の暖かい季節は外で育て、できるだけ日に当てて管理するのがよいでしょう。冬は部屋の日当たりのよい暖かいところに取り込んで保護してあげましょう。

ベンジャミン育て方
Q ベンジャミンの種類と種類別に異なる育て方があれば教えてください。
A ベンジャミンにはあまり品種は出回っていません。葉がやや大きめで長い品種がありますがあまり見かけません。スターライトという美しい斑入りのものもあります。ゴムの木の仲間ですからなるべく明るく日当たりのよいところを好みます。品種によって特に育て方は異なりません。

ベンジャミン育て方
Q ベンジャミンのリッチとスターライトを育てているのですがスターライトの方が葉が茶色に変色しています。直射日光が当たらないようにして外に出してあります。原因を教えて下さい。
A 斑入りの植物は暗すぎても明るすぎても斑がきれいに出ないことがあります。しかしどちらかといえばベンジャミンの場合はもともと日当たりを好む植物なので明るい環境のほうがよい結果が出ているようです。少しずつもっと明るい環境に慣らしてみましょう。

ベンジャミン育て方
Q 何度位の気温になったら部屋の中に入れたらいいのでしょうか?今は朝晩が冷え込みます、もう部屋の中の方がいいのでしょうか?よろしくお願いしますm(_ _)m
A 観葉植物は原産地が熱帯、亜熱帯のものが多いので最低10度は下らないように管理する必要があります。したがって15度前後になったならば取り込んでおくとよいでしょう。しかし日当たりも必要なのでなるべく多く日に当てないと葉が落ちます。

ベンジャミン育て方
Q ベンジャミンもアイビーのように水につけておくと根っこはでてきますか?育てられますか?
A ベンジャミンはゴムの木の仲間で枝を切ると白い汁が出てきます。この汁を十分水に流して水揚げをした後に赤玉土などに挿し木をして増やします。水に挿しては増やしません。

ベンジャミン育て方
Q 三本挿し木をして、今20センチ弱の高さまで伸びました。クルクルに編んで固定したいんですがどのようにやるとよいですか?またいつくらいまで固定しておけばいいですか?
A 茎がまだ柔らかいうちに編みこんでおくのですが、20センチではまだ編むのがむずかしいので編めるような高さになったならばなるべく早めに挑戦してみるとよいでしょう。編んだ一番上は紐などで結んでおきます。十分癖がついて紐をはずしても姿が変わらなくなるようになればよいでしょう。

ベンジャミン育て方
Q この前の質問(茎を編む)の続きなんですがどれくらい伸びてからだと編んでもよいですか?目安みたいなのがあったら教えて下さい。また編む時は下の方の葉は切ってやるんですか?
A 編み始める目安のようなものはありません。編める茎が柔らかいうちにしかできないので早いほどよいのです。下葉は勿論取り除きます。

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09/24

ユウゼンギク

花言葉:元気

北アメリカ原産の多年草で、明治時代に日本に渡来しました。友禅染のように美しい菊という意味でユウゼンギクの名がつけられています。

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