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皆様、お久しぶりです。「ダッタ」です。
先月の収穫のお米を「脱穀」「籾すり」しました。作業した事がある方はご存知だと思いますが、想像以上に結構時間と根性のいる作業なのですね。

ですが自分の育てた稲穂がお米の状態になっていく喜びがあるから頑張りました。昔の人は大変だったのですね・・・尊敬します。

乾燥した稲穂を新聞の上に置いて、お茶碗などで挟んでゆっくりとプチプチっと籾のみを外していきます。お米らしきものが入っていたりいなかったりで一喜一憂を繰り返しながら作業は進んでいきます。
お茶碗で取れない籾は「えいっ」と手でも取ってしまいましょう。感触はなかなか気持ち良くて楽しくなってきました♪

終わった・・・と思ったら次は「籾すり」。籾を外して玄米にします。意外な事に「すりこぎと軟式野球ボール」がお薦めとの事ですよ。ボールの柔らかさと弾力が米を潰さずにちょうど良いのですね。下から上へとすりあげながら、籾が少し外れたら息を吹きかけて、余分な籾がらをどんどん飛ばしていきます。

きゃー。細かい破片が飛び散る!飛び散る!顔を粉だらけにしながら籾との戦いを続けます。あぁぁ、やっと玄米がちらほら見えて来ましたよ。見えるかな?

やっと半分。あともう少しです。周りには飛ばした籾がらがいっぱい。

完成です!!なんだかスーパーで見かける「玄米」とは違うけれど?ご愛嬌?最終の収穫量は「一握り」。精米するには米が小さいけど試してみようかな。
箱田んぼプランナーJr:ダッタ
皆様、はじめまして♪「ダッタ」です。
今回より箱田んぼブログをプランナーのPORINよりバトンタッチいたしました。
収穫からお米になるまでですが、よろしくお願いいたします。
前回の更新から早1ヵ月・・・。
すでに箱田んぼは黄金色に実り、穂が重くぶら下がっています。

とうとう来ました・・・念願の収穫の日が!! PORINと二人で喜びを噛みしめながら最初のハサミが入ります。

無事に綺麗に1束目が収穫されました。ドキドキです。

そして・・・収穫完了です!何だか寂しいお姿に。
箱田んぼ開始からの数ヶ月、この田んぼにはお世話になりました。
今までありがとう!!

記念に「パチリ」なかなかの収穫量かな?
とは言っても良く見るとやっぱりスズメさんに食べられちゃってるなー。

後は、脱穀までしっかりと乾燥するのを待つのみ。雨と台風が心配です。。。
次回更新は脱穀風景です。
一体、どの位のお米が取れたのか??
スズメさん被害が気になるところです。
箱田んぼプランナーJr:ダッタ
皆様、こんにちは「ダッタ」です。
今回はとうとう最終回!!「精米→炊飯」までを行いました。
収穫量は微量だったので、食べられるのか?精米に耐えられるのか?とドキドキしながら作業開始です。
前回の玄米をまずは丈夫なビンにいれてすりこぎ棒でつきました。最初は変化が感じられず・・・、少し心配になりながらも黙々と作業を続けます。
あら?ぬかが出てきたかも?棒でついた時に出た粉(ぬか)はふるいなどを使用して落としていきます。
うーん。まだまだかなぁ。
やはり米がもろそうなので、つく作業は途中で止めて「玄米」としていただく事にしました。ついた事で少し周りが削れたので「玄米」としてちょうど良いかも。昔の人はこの作業を繰り返して白米にしていたなんて・・・本当、感動です。
ちなみに・・・、炊飯器で炊きたかったのですが、最終の収穫量が一合に満たなかったのでご飯一杯分炊ける特別なお茶碗で挑戦する事にしました。
(電子レンジな所がちょっと残念)
この先はどうなるのかとドキドキしながら水を入れて。待つこと数十分。。。。
完成しました!!中はどうなんだろう??
ここまで作業が来れた喜びと、駄目だったらどうしようという心配の気持ちでいっぱいです。
無事に綺麗に炊けていました。感動です!!米ひとつひとつもしっかりとしていて良い感じ♪次の問題は味かな?
感想は、、、玄米なので素朴な味。深みがあります。でも自分で脱穀して精米して、自分の子供のような愛着の気持ちが生まれているから全てが嬉しいし、美味しい。
いつも何でもスーパーに売っているから忘れてしまっていた「食べ物を大切にする」気持ちを思い出しました。次回は来年の初夏(6月頃)となりますが皆様も挑戦してみてはいかがでしょう。大変さや苦労と共に、昔の人達への感謝と尊敬、食の大切さ等・・・色々な事が学べると思いますよ。
作業は大変だけれど、今まで体験した事のない貴重な時間を過ごせました。皆様、「箱たんぼ」ブログへのお付き合い本当にありがとうございました。
箱田んぼプランナーJr:ダッタ
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