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夏を楽しむ!野菜づくり

2014年8月27日

【総集編】夏を楽しむ!はじめての野菜づくり!

初めて育てるトマト・ナスの『夏を楽しむ!野菜づくり』は、ちゃんと育てられるか?最初はドキドキ★
でも育てていくうちに、見て知っていくことが沢山♪これ何だろう?聞いてみよう!調べてみよう!
せっかくなので!本気野菜の苗を販売されているサントリーフラワーズご担当者様にも聞いて、
教えてもらったことを実践しながら、「本気野菜」を本気で育てて夏を楽しみました!
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
トマト・ナスを育てはじめて、最初に「?」マークがつくのは、やっぱり植付けするとき!
どうやって植えるの?プランタの大きさは?土は?お水はどれくらいの頻度であげればいいの?
色々なことが分からないことだらけぇ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━っ!!

でも大丈夫!「夏を楽しむ!野菜づくり」は~、
日比谷花壇シニアデザイナー福井崇史さんと一緒にチャレンジ中★
一緒に育てる楽しみや育て方など、お互いの育てている苗の成長にあわせて話せるのが強み!
「タカシのウチ花」ブログでは、プランター選びや、脇芽とりの方法が詳しく紹介されてます!

そして!野菜づくりの基本や基礎については、
サントリーフラワーズ様サイトに掲載されている「野菜づくりの基本3カ条」と、
「各野菜別の育て方」を参考にしました!土づくり→植付け→収穫までが各野菜別に詳しく掲載されてます!
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
トマト・ナスの苗もだいぶ大きくなり、この頃にはトマト・ナスのことが分かってきました!
そんなとき大変だったのが、猛暑がつづく連休中には水枯れしそうになったり…(-Д-υ)
台風がやってきて苗が倒れないように雨風の当たらない場所に、えっこらえっこら運んで避難したり。

でも意外にも!心配していた苗の病気や虫は全くつかず!カラスに実を食べられちゃうかも?
な~んていう問題など、何もおこらず本当に楽しく夏野菜を育てられました! v(≧∇≦v) 
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
【トマトの育て方ポイント】
・トマトは乾燥に強いので水の与えすぎは禁物。葉がしおれたら、しっかり水やり!摘果はしない。
・花が咲き始める頃から主枝と葉のあいだに出てくる「わき芽」を5cmになるまえに全て摘み取る!
・草丈が30~40cmになったら長さ120~200cmほど(太さ2cm以上)の丈夫な支柱を立てよう!
・摘心の最後はプランターなら5段くらいを目安に最上部の花房の上2枚の葉を残して主枝を摘もう!

つづいて!ナスの育て方まとめ!
ナスは水と肥料が大好き!毎日の水やりをするだけでトマトと比べて育てるのが楽でしたぁ~!
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
ちょっと気を付けたところは、葉の裏から水をかけて虫がつかないようにしたところ♪
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
花芽をつければ必ず実って♪7月~8月上旬頃まで、2~3日に1回は収穫できました!(///∇//)
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
【ナスの育て方ポイント】
・植付け後から2週間に1回は随時追肥を!
・毎日の水やり!夏場は水やりを薄い液肥にしてもOK!
・1番花が咲く頃に、主枝と勢いの強い枝を2本残して3本立てがおすすめ!(>▽<*)

最後はゴーヤ!
ゴーヤは過去5年間、日比谷花壇の本社屋上で育ててきたので育て方はばっちり★
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
雄花と雌花の見分け方や、受粉の仕方に、摘心など!
詳しくは、日比谷花壇のグリーンカーテン過去記事を読んでみてください!
日比谷花壇夢の夏を楽しむ!野菜づくり
せっかく野菜を育てるなら!美味しさと育てやすさにこだわった
サントリー『本気野菜』食べてみたいを、育てよう!からはじまった
2014年の夏、日比谷花壇の本社屋上で育てたトマト・ナス・ゴーヤ!
いろいろな発見と喜び!楽しい毎日を過ごせました~♪ (*>∇<)ノ

日比谷花壇ではプランター栽培をしていますが、サントリーフラワーズ様の
「花とおしゃべりブログ」サイトに行きますとご家庭のお庭や本格的な畑など、
様々な場所で野菜を育てている様子やレシピなどがご紹介されています。

サントリーフラワーズ花とおしゃべりブログ
もっと詳しく!もっと色々な情報を知りたい!サントリー「本気野菜」に興味をもった!
という方は、是非!サントリーフラワーズ様のサイトをご覧なってみてください!

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