トップページ > みんなで育てる「箱田んぼ」
皆様、こんにちは「ダッタ」です。 今回はとうとう最終回!!「精米→炊飯」までを行いました。 収穫量は微量だったので、食べられるのか?精米に耐えられるのか?とドキドキしながら作業開始です。
前回の玄米をまずは丈夫なビンにいれてすりこぎ棒でつきました。最初は変化が感じられず・・・、少し心配になりながらも黙々と作業を続けます。 あら?ぬかが出てきたかも?棒でついた時に出た粉(ぬか)はふるいなどを使用して落としていきます。
うーん。まだまだかなぁ。
やはり米がもろそうなので、つく作業は途中で止めて「玄米」としていただく事にしました。ついた事で少し周りが削れたので「玄米」としてちょうど良いかも。昔の人はこの作業を繰り返して白米にしていたなんて・・・本当、感動です。
ちなみに・・・、炊飯器で炊きたかったのですが、最終の収穫量が一合に満たなかったのでご飯一杯分炊ける特別なお茶碗で挑戦する事にしました。(電子レンジな所がちょっと残念)
この先はどうなるのかとドキドキしながら水を入れて。待つこと数十分。。。。
完成しました!!中はどうなんだろう?? ここまで作業が来れた喜びと、駄目だったらどうしようという心配の気持ちでいっぱいです。
無事に綺麗に炊けていました。感動です!!米ひとつひとつもしっかりとしていて良い感じ♪次の問題は味かな?
感想は、、、玄米なので素朴な味。深みがあります。でも自分で脱穀して精米して、自分の子供のような愛着の気持ちが生まれているから全てが嬉しいし、美味しい。
いつも何でもスーパーに売っているから忘れてしまっていた「食べ物を大切にする」気持ちを思い出しました。次回は来年の初夏(6月頃)となりますが皆様も挑戦してみてはいかがでしょう。大変さや苦労と共に、昔の人達への感謝と尊敬、食の大切さ等・・・色々な事が学べると思いますよ。
作業は大変だけれど、今まで体験した事のない貴重な時間を過ごせました。皆様、「箱たんぼ」ブログへのお付き合い本当にありがとうございました。
箱田んぼプランナーJr:ダッタ
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2009年に花うた東海の「花らぼ」コーナーで掲載した箱田んぼレポートはこちら!田植え、そして収穫と草鞋作りまでご紹介しています。
2008年に花いろかんさい のKanyoLab(かんようらぼ)で掲載した箱田んぼレポートはこちら。土壌のセッティング、田植え、そして収穫までを振り返りながら、箱田んぼ栽培の流れをおさらいしましょう。
皆様、こんにちは「ダッタ」です。
今回はとうとう最終回!!「精米→炊飯」までを行いました。
収穫量は微量だったので、食べられるのか?精米に耐えられるのか?とドキドキしながら作業開始です。
前回の玄米をまずは丈夫なビンにいれてすりこぎ棒でつきました。最初は変化が感じられず・・・、少し心配になりながらも黙々と作業を続けます。
あら?ぬかが出てきたかも?棒でついた時に出た粉(ぬか)はふるいなどを使用して落としていきます。
うーん。まだまだかなぁ。
やはり米がもろそうなので、つく作業は途中で止めて「玄米」としていただく事にしました。ついた事で少し周りが削れたので「玄米」としてちょうど良いかも。昔の人はこの作業を繰り返して白米にしていたなんて・・・本当、感動です。
ちなみに・・・、炊飯器で炊きたかったのですが、最終の収穫量が一合に満たなかったのでご飯一杯分炊ける特別なお茶碗で挑戦する事にしました。
(電子レンジな所がちょっと残念)
この先はどうなるのかとドキドキしながら水を入れて。待つこと数十分。。。。
完成しました!!中はどうなんだろう??
ここまで作業が来れた喜びと、駄目だったらどうしようという心配の気持ちでいっぱいです。
無事に綺麗に炊けていました。感動です!!米ひとつひとつもしっかりとしていて良い感じ♪次の問題は味かな?
感想は、、、玄米なので素朴な味。深みがあります。でも自分で脱穀して精米して、自分の子供のような愛着の気持ちが生まれているから全てが嬉しいし、美味しい。
いつも何でもスーパーに売っているから忘れてしまっていた「食べ物を大切にする」気持ちを思い出しました。次回は来年の初夏(6月頃)となりますが皆様も挑戦してみてはいかがでしょう。大変さや苦労と共に、昔の人達への感謝と尊敬、食の大切さ等・・・色々な事が学べると思いますよ。
作業は大変だけれど、今まで体験した事のない貴重な時間を過ごせました。皆様、「箱たんぼ」ブログへのお付き合い本当にありがとうございました。
箱田んぼプランナーJr:ダッタ
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