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カランコエ育て方
Q 花がついてくれない
A カランコエは短日性で日が短い時に花が咲く植物です。したがって通常は春と秋に花が咲きます。それまでになるべくよく日光浴をしましょう。ハイポネックスなどの液肥を10日に一度与えておきます。夜間電気の日ありのあるところに置いておくといつも長日状態になって花芽分化しにくいので夕方5時から翌朝8時までダンボールの箱などで光を遮ってあげるようにします。

カランコエ育て方
Q 開花時期、肥料の種類、増やし方について。増やし方については詳しく教えてください。
A カランコエはベンケイソウ科の植物で開花期は短日性植物なので春と秋が普通です。肥料は特に選びませんが、液肥ならば10日に一度、固形肥料ならば月に二回程度与えます。増やすには挿し木ができますので、夏冬を除く季節に枝先を3-5cmほど切って、切り口を好く乾かしてから軽く湿らせた赤玉土に挿すと簡単に発根します。

カランコエ育て方
Q カランコエを購入しましたが、多肉の葉の処理の仕方や日なた、半日陰に置くのか、株分けが出来るのか、どうか正しい育てかたを教えて下さい。
A なるべく日に当てて管理しましょう。しかし真夏の直射日光は強すぎるので半日陰に移動します。寒さには強くないので、冬はやや乾かしぎみに管理し5度を下らないようにしましょう。増やすには挿し芽をします。花の付いていない枝先を赤玉土の小粒に3日間ぐらい切り口を乾かして挿します。

カランコエ育て方
Q 挿し木をした、カランコエが全然咲きませんどうしてでしょう。
A 十分花が咲くぐらいの大きさになっても花が咲かないのは短日植物のせいかもしれません。人間と同居すると電気の明かりのためにいつも長日状態になるので花芽分化しないのです。夕方5時から翌朝8時までダンボールの箱などをかけて光を遮ってあげましょう。

カランコエ育て方
Q 大きくなって下半分の葉が無くなり、見苦しいです。枝別れしてるところから根も出ているようです(葉はここから10センチほど上から付いてます)。どう植え替えたらいいですか?
A カランコエは生長するにつれて葉がなくなったり、茎が曲がったりして姿が崩れてきます。したがってこんなときには挿し木をして新しい株を更新する必要があります。葉の付いている枝先を何本か切って、一番下の葉を取り除いて、3日ぐらい切り口を乾かしてから赤玉土に挿します。そのまま明るい半日陰においておくと発根してきます。切った親株からも新しい葉が出てくるでしょう。

カランコエ育て方
Q 育て方&注意すべき点教えて下さい
A カランコエはベンケイソウ科の多肉植物ですから過湿に弱いので水の与え過ぎに注意します。寒さにも弱くはないのですが、ある限度を越すと融けてしまうので注意が必要です。短日性植物なので自然状態では春と秋に花を付けます。

カランコエ育て方
Q 育て方教えて下さい。
A カランコエはベンケイソウ科の植物で多肉植物の仲間で寒さにはあまり強くありません。したがって部屋の中のなるべくよく日の当たる所に取り込んで、土の表面が乾いたならば水やりして管理するようにします。水やりはやや控え目にして乾かし気味に管理しましょう。

カランコエ育て方
Q 花壇に植えたいのですが、育て方を教えて下さい
A カランコエはベンケイソウ科の植物で基本的に寒さに弱いので冬は花壇植えはしない植物です。霜の降りない暖地ならば乾かしぎみに管理すれば冬越しできる地方もあるかもしれません。管理は冬は部屋に取り込んで、よく日に当てて、やや乾かしぎみに育てます。



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花言葉:ナチュラル

名前だけを聞くと日本的ですが、熱帯アジアが原産です。常緑の小低木で、紫色の鮮やかな花が美しい花木です。

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