トップページ > みんなで育てる「箱田んぼ」
皆様、お久しぶりです。「ダッタ」です。
先月の収穫のお米を「脱穀」「籾すり」しました。作業した事がある方はご存知だと思いますが、想像以上に結構時間と根性のいる作業なのですね。
ですが自分の育てた稲穂がお米の状態になっていく喜びがあるから頑張りました。昔の人は大変だったのですね・・・尊敬します。
乾燥した稲穂を新聞の上に置いて、お茶碗などで挟んでゆっくりとプチプチっと籾のみを外していきます。お米らしきものが入っていたりいなかったりで一喜一憂を繰り返しながら作業は進んでいきます。
お茶碗で取れない籾は「えいっ」と手でも取ってしまいましょう。感触はなかなか気持ち良くて楽しくなってきました♪
終わった・・・と思ったら次は「籾すり」。籾を外して玄米にします。意外な事に「すりこぎと軟式野球ボール」がお薦めとの事ですよ。ボールの柔らかさと弾力が米を潰さずにちょうど良いのですね。下から上へとすりあげながら、籾が少し外れたら息を吹きかけて、余分な籾がらをどんどん飛ばしていきます。
きゃー。細かい破片が飛び散る!飛び散る!顔を粉だらけにしながら籾との戦いを続けます。あぁぁ、やっと玄米がちらほら見えて来ましたよ。見えるかな?
やっと半分。あともう少しです。周りには飛ばした籾がらがいっぱい。
完成です!!なんだかスーパーで見かける「玄米」とは違うけれど?ご愛嬌?最終の収穫量は「一握り」。精米するには米が小さいけど試してみようかな。
箱田んぼプランナーJr:ダッタ
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2009年に花うた東海の「花らぼ」コーナーで掲載した箱田んぼレポートはこちら!田植え、そして収穫と草鞋作りまでご紹介しています。
2008年に花いろかんさい のKanyoLab(かんようらぼ)で掲載した箱田んぼレポートはこちら。土壌のセッティング、田植え、そして収穫までを振り返りながら、箱田んぼ栽培の流れをおさらいしましょう。
皆様、お久しぶりです。「ダッタ」です。
先月の収穫のお米を「脱穀」「籾すり」しました。作業した事がある方はご存知だと思いますが、想像以上に結構時間と根性のいる作業なのですね。
ですが自分の育てた稲穂がお米の状態になっていく喜びがあるから頑張りました。昔の人は大変だったのですね・・・尊敬します。
乾燥した稲穂を新聞の上に置いて、お茶碗などで挟んでゆっくりとプチプチっと籾のみを外していきます。お米らしきものが入っていたりいなかったりで一喜一憂を繰り返しながら作業は進んでいきます。
お茶碗で取れない籾は「えいっ」と手でも取ってしまいましょう。感触はなかなか気持ち良くて楽しくなってきました♪
終わった・・・と思ったら次は「籾すり」。籾を外して玄米にします。意外な事に「すりこぎと軟式野球ボール」がお薦めとの事ですよ。ボールの柔らかさと弾力が米を潰さずにちょうど良いのですね。下から上へとすりあげながら、籾が少し外れたら息を吹きかけて、余分な籾がらをどんどん飛ばしていきます。
きゃー。細かい破片が飛び散る!飛び散る!顔を粉だらけにしながら籾との戦いを続けます。あぁぁ、やっと玄米がちらほら見えて来ましたよ。見えるかな?
やっと半分。あともう少しです。周りには飛ばした籾がらがいっぱい。
完成です!!なんだかスーパーで見かける「玄米」とは違うけれど?ご愛嬌?最終の収穫量は「一握り」。精米するには米が小さいけど試してみようかな。
箱田んぼプランナーJr:ダッタ
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