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アジサイ

アジサイ

分類
ユキノシタ科
説明
梅雨の時期に色鮮やかに咲きほこるアジサイの仲間は、東アジアと北アメリカ東南部・南アメリカ中部に分布していますが、一般に「アジサイ」と呼ばれる品種は日本原産のものです。「ハイドランジア」は「アジサイ」の近縁種がヨーロッパに渡り、品種改良されたもので、種子がよく取れるので園芸品種として広まりました。「ガクアジサイ」は前述の「アジサイ」の一品種で、小さな花(両性花)の周りに「装飾花」と呼ばれる大型の花がつきます。栽培方法は、ほとんど同様です。
置き場所
真夏を除いては日当たりのよいところに置いてください。花色も鮮明になります。寒さには比較的強いので、地植えの場合は冬でも外で育ちますが、鉢植えの場合は霜を避けるため11月以降は室内に入れるようにしましょう。
水遣り
非常に水を好む植物なので常に表土が湿っているように水やりはたっぷりします。水が少ないとすぐにしおれ、花の寿命も短くなります。水不足でぐったりした場合は古新聞で花首や株全体を巻き、鉢ごとバケツの水に1-2時間つけて回復を図ると良いでしょう。
肥料
花後に粒状化成肥料などを月2回程度与えます。


この植物についてお寄せいただいた質問の一部をご紹介します。これ以外の質問と回答を調べたい方は花と緑の質問箱トップページから植物名で検索してください。

Q ピンクのアジサイを買い、庭に植えました。年々花が青くなってくるのですが、ピンクには戻らないのでしょうか?
A 一般に酸性土壌では花の色はブルーになりアルカリがかった土壌ではピンクになります。日本の土壌は酸性になっているところが多く、咲いているアジサイの花もブルーが多いのも其のためです。
Q 今年はじめてあじさいを買いました。基本的な育て方から教えてください。
A アジサイは梅雨時の花なので明るい半日陰を好みます.また水が大好きなので水切れしないように十分気をつけます.花が終わったならばすぐに花がらを切り取っておきましょう。それ以降は枝を切り詰めないようにします
Q 施肥方法、肥料の種類、花後の暫定方法、挿し木の方法など一年を通しての育て方を教えて下さい。今は、マンションの影になって一日中半日陰の場所に置いてますが良いですか?
A アジサイは肥料の種類は特に選びませんが、花物なので燐酸分の割合の多いものがよいでしょう。化成肥料をパラパラ花後に与えておきます。剪定は花の下を花後なるべく早く切っておきます。挿し木は赤玉土に、十分水揚げした4枚葉のついた枝を挿しますが、下2枚は切り取って土に埋め込みます。置き場所は明るい半日陰で管理します。水の好きな植物ですから水切れさせないことが管理のポイントです。
Q 枝分かれが10本程ありそのうち5本に花が咲き剪定しました。花のつかなかった枝に来年咲かせるには 剪定した方がいいのですか?いつ頃どの辺りを切るのか教えて下さい。
A アジサイは今年花の咲かなかった枝は、特に形が悪くなければ切らない方が来年花をつけやすいので切らない方がよいでしょう。また剪定の時期は花後すぐならば、あまり短くしなければ、葉の上で形よく剪定しておけば来年花を付けないことはありません。夏以降の剪定は慎むようにしましょう。
Q 2年前に引っ越してきた庭に植えられていましたが今年も蕾がないようです。枝を刈ったり肥料もあげています。いつから花がつかなくなったのかはわかりません。葉は元気です。花を咲かせることはできますか?
A アジサイは環境が暗すぎると花が咲きにくいので上にもし大きな木があったりしたならば、その枝を透かしたりなるべく明るい環境にしておきましょう。また枝の剪定は花後すぐに行い、その後は切らないようにします。肥料を与えすぎても葉ばかり茂って花がつかなくなります。

10/17

ヨウラクソウ

花言葉:片想い

小さなピンクや白い小花をたくさん咲かせます。ベゴニアの仲間は耐寒性がないので、露地で越冬できるものはほとんどありませんが、ヨウラクソウは唯一の例外で耐寒性があります。

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