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サンスベリア

サンスベリア

分類
リュウゼツラン科
説明
原産地がアフリカ、マダガスカルなどの熱帯、亜熱帯の乾燥した地域に自生している植物であり、乾燥や暑さ、強い日差しにも比較的強く、初心者にとっては育てやすい観葉植物のひとつです。一般の家庭であれば、一年中、室内の明るい部屋でも鑑賞できますが、夏の間に屋外に出すと、株が強く育ちます。
置き場所
一年中、明るい室内においてもかまいませんが、日照不足により、次第に弱ってくることがありますので、夏は戸外の明るい半日陰で育てると元気を取り戻します。冬は寒さに弱いので日当たりのよいところでほとんど乾かし気味に管理します。
水遣り
土植えの場合、春から秋の気温の高い時期は、土の表面が十分乾いたらたっぷり与えてください。乾かないのに水やりを続けると根腐れの原因になります。冬など気温が低い時期は、株が休眠しますので、ほとんど水を与えないようにします。もし冬季でも、気温が常に15℃以上保っているのであれば、土の表面が乾いてきたら、軽く水を与えてください。※受皿等にたまった水は根腐れの原因となるので捨てるようにします。ハイドロボールや粒炭に植えた場合は、植物の根の先がつかる程度の水を与えます。常に根全体が水に浸かっていると根腐れの原因になりますので、植物の状態をよく観察して、容器の水がなくなったら新しい水を足すようにしましょう。
肥料
生長期の5月から9月にかけて、1ヶ月に一度、市販の液体肥料を与えてください。


この植物についてお寄せいただいた質問の一部をご紹介します。これ以外の質問と回答を調べたい方は花と緑の質問箱トップページから植物名で検索してください。

Q げんきがない
A サンスベリアが元気がないのは寒さに当たったか、水の与え過ぎによる根腐れでしょう。寒い間はなるべく水やりを少なくして管理しましょう。もし根ぐされしていてフニャフニャになっていたならばその部分を切取って切り口を乾かしてから挿し木して植え付けると発根してきます。しかし斑入りのものは斑がなくなります。
Q サンスベリアの葉ざしの仕方を教えて下さい
A サンスベリアは葉挿しができますが、縁に斑(ふ)が入っているものはその斑がなくなります。葉を5センチから10センチぐらいに切って、切り口を2から3日乾かし、赤玉土に挿しておくと1ヶ月ぐらいで発根するでしょう。明るい半日陰で土の表面が乾いたならば水やりして管理します。
Q あたらしい葉がでてきたのですが、その一方で腐ってきた葉があるのですが、抜いても大丈夫ですか?
A サンスベリアが水のやりすぎで根が傷んでいるのでなければよいのですが、新しい葉が出てきたからといって喜んでばかりはいられません。十分乾いてから水やりをするようにしましょう。傷んだ葉はもちろん切り取っておきます。寒さにはあまり強くないのでこれからは乾かしぎみに管理します。
Q 室内のあまり日の当たらないところで水やりをほとんどせずに育てていますが、最近葉がしわしわになってきました。どうしてでしょうか?また対処法を教えてください。
A サンスベリアは水を与えないでおくとシワシワになってきますが、暖かい明るい所で水を与えると元に戻りますので特に問題ありません。まだ寒さが続いていますので、もし暖かいところがなければ今のままにしておいて暖かくなったならば水を与えるようにすればよいでしょう。
Q マイナスイオンを発生すると聞きましたが!どんな植物ですか?詳しく教えて下さい。
A マイナスイオンを発生する植物としてテレビで話題になった植物はサンスベリアという観葉植物で、日本名を虎の尾とも呼ばれています。乾燥に強い植物で、冬に寒さにだけ気を付ければ基本的に大変丈夫なものです。剣の葉に似たような葉の形をしています。

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ラケナリア

花言葉:継続

アフリカ南部原産の球根植物で、葉を2枚だけ付け、中央に伸びる花茎には、赤、黄、緑などの複色の管状の花を多数つけます。日本へは昭和初期に渡来した比較的新しい園芸植物です。

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