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チューリップ

チューリップ

分類
ユリ科
説明
原産地はトルコなどの中近東ですが、16世紀にヨーロッパに渡って改良が進みました。現在では色も形も多彩になり、園芸種は2000種以上にも及びます。春といえばチューリップと誰もが思い浮かべるほど、春を代表するポピュラーなお花です。
置き場所
チューリップは夏の暑さを苦手とし、冬の寒さには比較的耐える性質があります。冬の間に出回る鉢植えも、暖かい部屋に入れると花が長持ちしませんので、なるべく日当たり、風通しのよい涼しい場所に置きます。
水遣り
表土が乾き始めたら鉢底穴から水が流れ出すぐらいたっぷり与えます。
肥料
特に必要ありませんが、花後葉が緑の間に速効性肥料を施し球根を肥培しておきます。


この植物についてお寄せいただいた質問の一部をご紹介します。これ以外の質問と回答を調べたい方は花と緑の質問箱トップページから植物名で検索してください。

Q 風水で黒のはなを鉢に植えるってあったけどすぐに咲くのはなんですか?
A チューリップで黒い花の咲く品種はクイーン オブ ザ ナイトが有名です。チューリップでなければパンジー、ビオラにも黒花があります。
Q 12月の中旬に球根を買って植えました。土がかわいたら水をあげて化学肥料もあげていますが芽がでません植えるのが遅かったのでしょうか?堀りおこした方がいいですか
A 12月までに植え付けたのならば遅すぎたことはありません。土の排水が悪くて球根が腐ってしまったのではありませんか。一度ていねいに掘り起こしてみましょう。もし球根が腐っていなければまた植え付けておけば大丈夫です。
Q 毎年つぼみはつくのですが咲きませんどうしてでしょうか?
A チューリップの球根は、球根が小さくて力がないと咲かずに終わってしまうことがあります。また日光不足や水切れ等でも咲かないことがあります。したがって花後に葉がみどりの間に肥料と水を十分与えて球根を肥培するように努めましょう。もちろん秋植え球根は年内は十分寒さにあてる必要があります。
Q 庭に植えたチューリップはきれいに花が咲きましたが、室内に置いておいた鉢植えのものはまともに咲かず、いじけたようになってしまいました。何がいけなかったのでしょうか?
A 鉢植えのものは、一般に水切れがし易く肥料なども行き届かないことが多いものです。多分水切れがあっていじけてしまったのでしょう。また秋植え球根は、1ヶ月以上寒さにあわせないと、まともに花が咲かない性質があります。
Q 毎年チューリップを買って植えますが、いつも蕾が出る前に変色して枯れたり、蕾のまま枯れたりします。今年も芽が5Cm位で葉も開かないまま枯れてきてます。何故でしょうか?
A チューリップが途中でだめになるのは、排水が悪かったりして球根が途中で腐ったりカビが生えたりすることが多いのです。また秋植え球根は2ヶ月ぐらいは寒さに当てないと花が咲きません。途中の水切れも影響します。

11/25

コチョウラン

花言葉:永久の愛

アマビリスという原種の蝶が飛び回るような姿を見て、台湾で「胡蝶蘭」と呼ばれたのがきっかけとなり、日本でもその名前で親しまれています。

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