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バラ

バラ

分類
バラ科
説明
バラほど人の歴史に大きな影響を与え、多くの伝説や逸話が残されている花はありません。また、古来より人の手によって様々に改良を重ねられ、園芸植物として最も多様な品種を持つ花でもあります。原種は一重で5枚の花びらをもつ小さな花ですが、人工交配により、花の咲き方や色、大きさ、香り、花びらの数などの異なる園芸品種が作り出されています。
置き場所
日当たりと風通しのよい屋外で管理します。生育の適温は20℃前後ですが、凍らない程度であれば葉は落ちても冬越しできます。
水遣り
鉢土の表面が乾いたら、根元へたっぷりと水やりをしてください。目安は鉢底穴から水が流れ出る程度です。鉢皿等にたまった水は根腐れの原因になるので捨てるようにします。冬の間は乾かしぎみに管理し、鉢土を凍らせないように注意してください。
肥料
春から秋の花の咲いている間は、週に1回程度の割合で液肥を施してください。真夏と真冬は必要ありません。


この植物についてお寄せいただいた質問の一部をご紹介します。これ以外の質問と回答を調べたい方は花と緑の質問箱トップページから植物名で検索してください。

Q まだ未熟な新苗が送られて来ました。園芸店の新苗の半分も無い細い苗です。どう育てたら良いでしょうか?
A バラ苗はいろいろなものが通販では送られてきますが、信用のある業者を選択するようにしましょう。まずそのか細い苗ですが、つぼみがついていたならばそれは切り取ってから日当たりのよいところに植え付けます。元肥をたっぷりと入れ大き目の穴を掘って浅く植え付けます。ぐらぐらするならば支柱を立てておきます。必ず月二回は殺虫、殺菌の消毒をしておきましょう。
Q 虫がついて葉がほとんどおちてしまった もうかれてしまったのか?
A バラは病虫害がよく発生しますので定期的に消毒しておきましょう。(月2回程度)茎が絶色をしていれば、また葉は出てきます。
Q 4月始めに早々と蕾をつけ中旬には花びらも出ました。が、咲かないんです。カビや病気でなさそうで触ると硬いです。
A バラが途中で開花しなくなる原因は定かではありませんが、何か生理的に障害が出たのかもしれません。蕾が形成される途中で水切れしたとか、何か障害があって蕾が正常に形成されなかったのかもしれません。バラは一期咲きのものを除いて季節のよい秋にはまた開花しますので花後に軽く剪定して様子を見ましょう。
Q 薄黒く滲んだ葉を取っていったら葉が新葉とこれから伸びる葉だけになってしまいました。これからどう育てたら・・・?
A できれば雨を避けて、サプロールで定期的に(週一の頻度)消毒をしながら葉の枚数を増やしていきましょう。よく日に当て、土の表面が乾いたならば水を与えて管理します。肥料は液肥を週一の頻度で与えます。
Q 鉢で育ててます。モミガラが肥料になると聞きました。本当に肥料になるのでしょうか?
A モミガラはそのままでは肥料になりませんが、それが土の中の土壌細菌によって分解されてはじめて有機質の肥料となるので効くまでに非常に長い時間がかかります。あまり根の側におくと発酵熱で根が傷むので離しておくようにします。

08/24

ハイビスカス

花言葉:繊細な美

典型的な熱帯花で、ハワイの州花としても有名です。一般にハイビスカスと言うと、ブッソウゲやフウリンブッソウゲの交配種を言います。

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