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ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

分類
オシロイバナ科
説明
つる性または攀縁(はんえん)性の熱帯地方の名花。花のようにみえるのは苞で、それが紙細工でつくられたようにみえるところからペーパーフラワーとも呼ばれています。
置き場所
日光を好む植物なので屋外で十分に日光浴させます。比較的寒さに強いので冬は室内に取り込む程度で、落葉はしますが越冬させることができます。夏に日中の温度が極端に高かったり、夜間の温度が高すぎるときは、花つきが悪くなるので涼しい所へ移してください。
水遣り
乾いたら与えるようにします。真夏は早朝か夕方に水やりをします。日中に水やりをすると、与えた水が高温になり、根を傷めることがあるので注意しましょう。鉢皿等にたまった水は根腐れの原因となるので捨てるようにします。冬はややひかえめにして乾燥ぎみに育てます。
肥料
毎年4月下旬から5月下旬に植え替えますがその際、元肥として、有機質の固形肥料を土に混ぜると花つきがよくなります。開花中は薄めの液肥を月1回程度施します。


この植物についてお寄せいただいた質問の一部をご紹介します。これ以外の質問と回答を調べたい方は花と緑の質問箱トップページから植物名で検索してください。

Q ブ-ゲンビリアの花つきが悪いのですがどうすれば.よくなるでしょう。
A ブーゲンビリアは日当たりの良いことが花付をよくするための最大のポイントです。よく日光に当て、葉がやや萎れるくらいになったならばたっぷり水を与えてまた乾かすことを繰り返しながら管理します。寒さには弱いので冬は保護してあげましょう。
Q 葉が萎れてしまいました。日中は玄関に置いて日光に当て夜はビニールハウスの中で電気をつけて五度以上を保っていました。なのに萎れてしまいました。まだ寒いので植えかえできません。どうしたらいいですか?
A ブーゲンビリアは本来はよい環境の中にあれば常に葉も付いている常緑植物なのですが、環境が悪くなると葉を落として自分の身を守ろうとします。したがってこれからはよほど寒くならなければそのまま越冬して、暖かくなれば新しい芽が出てきますので心配ないでしょう。なるべく暖かいところにおいて乾いたならば水やりして管理しましょう。植え替えは十分暖かくなってからおこないましょう。
Q 今 温室でブーゲンビリアが咲いていますが 来年も花を咲かすには どのような手入れをすれば良いのですか?
A 温室があれば年中花が楽しめます。蔓を誘引してどんどん伸ばしてゆけばよいのです。ハイポネックスなどの液肥を1000倍に薄めたものを与えておきましょう。蔓をあまり伸ばしたくないばあいいは花後に伸びた枝を軽く刈り込んで剪定しておきます。
Q この前葉が駄目になったので切って今新しい葉が出てきてるんですが植えかえしても大丈夫ですか?
A ブーゲンビリアは本来は常緑植物ですが、環境が合わないと葉を落として冬を越します。本来は芽が出る前に植え替えをしておくべきです。芽が出ているときはなるべく根を傷めないようにそっと植え替えすれば大丈夫とは思いますが。
Q 葉が次から次へと落ちていきます。何か対策は?植え替えをした方がいいでしょうか?
A ブーゲンビリアは熱帯性の植物ですからこれから寒くなってくると環境が合わなくなってくるので落葉しはじめるのです。本来は常緑の植物ですが、寒くなってくると自然に落葉するようになります。部屋の中の日当たりのよい所に取り込んで乾いたならば水を与えて管理しましょう。最低気温は10度以下にしないようにします。冬はやや乾かしぎみに管理しておけば来春新芽が出てくるでしょう。

06/19

アリウム

花言葉:正しい主張

ネギやニラを含む属の総称です。アリウムの由来にはラテン語の「におい」、ラテン古語の「ニンニク」や「ニラ」、ケルト語の「焼く」などいくつかの説があります。

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